八つ橋庵かけはし
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新年
なんか、怒濤のような数ヶ月が去り、気がついたら年が明けておりました。

あらためまして、明けましておめでとうございます。

年も明けて気持ちも新たに――ブログ更新が無かった12月を思い返せば(笑)。
クリスマス? ケーキ食べながら年賀状を印刷していたような。(ちょっと悲しい)
大晦日? 「紅白」もそこそこ。「カウントダウンイベント」にも参加せず、勿論「おけら参り」にも行かず、早々に眠ってしまったような……(無茶苦茶悲しい)

さて。「おけら参り」。
こちらは、京都独自の行事かな?
私が知るのは大晦日の夜、「祇園」にある「八坂神社」で「おけら火」を貰い、火縄に移してくるくると回しながら家に帰り、それでお正月のお雑煮の種火に使うというもの。
無病息災を祈る行事だそうです。

しかぁし。
昔と違って、今、「八坂神社」には電車やバス・タクシーなどを利用する人がほとんど。
車中に火縄を持ち込める筈もなく。(当たり前です。危ないですから)
火を消して、火縄を持ち帰るそうな。
ありがたみがあるのやら、ないのやら。
でも。
そういう行事に参加すると、なんだか満足感があるものなのです。「来年もがんばろう」感と言いますか。
年越しには、ぜひ、参加したい行事かもしれませんね。
ええ、そんな頃、私はヨダレを垂らして眠っておりましたが、何か?

カウントダウンパーティで「ハッピーニューイヤー」と叫んでいたあなた。
火縄を回しながら帰ったあなた。
テレビの前で年明けをしたあなた。
大切な誰かと一緒に年を明かしたあなた。
そして、熟睡中だった私を含むあなた。

皆様。
今年も、良い年になりますように。
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紅葉狩り
11月も、もう終わり。
秋を満喫すべく、紅葉を見に行って来ました。

実は、京都に住んでいるくせに、京都の紅葉をあまり見に行った事がない、ワタクシでございます。
理由。「何処に行っても、人がいっぱいだから」。
まあ、あれですね。
秋の京都は方々から「そうだ、京都に行こう」な方がいらっしゃいますので。
地元民はついつい「京都じゃない所」に行ってしまうものです。

あまりに地元を知らない事に反省して、京都の「紅葉」見て来ました。
有名なのは、「東福寺」。


111128_1252~01

とっても広い庭園に、沢山の紅葉が植えられており、錦を飾っておりました。
通天橋から見下ろす紅葉が絶景なのですが……。
実は、今年の紅葉はいまひとつだとか。
11月初旬に暑かったせいで、葉先が枯れかけているのです。
それでも、一昨日、一昨々日の土日はものすごい観光客でにぎわっていたそうな。

時間があったので、今度は嵐山に行ってみました。
ちなみに京都駅から「東福寺」や「嵯峨嵐山」に行くにはJRが便利です。

行った先は「大河内山荘」と呼ばれる庭園です。
こちらも紅葉が有名な庭園。

111128_1530~01 11280024.jpg

少し小高い場所にありまして、京都市内が一望出来る場所、そして様々な色彩に彩られた「嵐山」を背景に見る事ができます。

と、まぁ。
一日がかりで紅葉を満喫してきました。
今なら、自信を持って言えます。
「そうだ、京都に来てね♪」と。

そうして有意義なお休みを終え。
本日。
へばっているワタクシが居ります。
「東福寺」といい、「大河内山荘」といい、広すぎるんじゃぁぁぁ!!
秋をさがして
どもども、代理のつっきーです。

11月に入ってもう一週間。
そろそろ、秋の到来は……なんだか、暑い日々が続いてるんですけど。
11月なのに。ねぇ?

そんなわけで、京都の秋を探しに行ってきました。

京都市内を飛び出し、一時間半。

辿り着いたのは何丹市は「るり渓」。
名前に「南」がつくからって、あなどるなかれ。
縦に長い京都府です。
南丹市は京都市内よりずっと北にあるのです。

はたして、「秋」は見つかるのでしょうか。

紅葉

みつけちゃいました♪
ま、こんなもんですね。

嵐山がこの色に染まるのには、もう少し。


さて。

せっかく遠出したのだから、美味しいものいっぱい食べて帰りましょう。
ではでは、「京都の秋」を「南丹」よりお届けいたしました。
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