八つ橋庵かけはし
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インタビュー
八つ橋庵かけはしでは、「京菓子カルチャー体験」を毎日開講しています。
キレイなお姉さんが優しく教えてくれるのは、他の店舗同様。

さて。
今年も修学旅行の学生さんが、お姉さんにインタビューをしていたようです。
その中から、質問と、それに対するお返事をいくつか紹介してみますね。

Q「京菓子には、どれぐらい種類があるのですか?」
A「いーっぱいありますよ♪」
 ………返事になっていない(汗)

Q「どうして、お菓子を食べるようになったのですか?」
A「ご飯とご飯の間に、小腹が空いたから、かな?」
 ……もしもし? ええ加減な返事してませんか?

Q「どうして、抹茶と一緒にお菓子を食べるのですか?」
A「千利休によって広められた文化のひとつに、『茶の湯』があります。千利休は戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍しました。元々は商人で……」
 ……そこから、ですか?
A「ま、そんなこんなで、お抹茶の席にはお茶菓子がつきものとなりました」
 ……略しすぎでは?

え? 真面目にやれ?
はい。もちろん真面目に答えている時もありますよ。
でも、体験のお姉さんは忙しいので、出来れば質問の内容は、事前に教えてくださいね♪

答えを前もって準備しておきたい、らしい……。
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赤い帽子の粋な……
仕事中、ふと幸せな香りが漂って来たら、
それはきっと、幸せの妖精さんたちのおかげなのです。

「八つ橋庵かけはし」の「シュークリーム工房」さん。略して「シュー」さん。
赤い帽子の妖精さんこと、粋で頼りになる姐さんたちであります。

ところで、「シューさん」っていう略称。初めて聞いた時に、若い(笑)男性を想像してしまったのは、私だけなのでしょうか……。
箱を開けてみたら、可愛く、しっかり者の姐さんたちでした。

普段は、店内を甘い香りで満たし、幸せにしてくれると思えば、
時に、売店で
時に、カフェで
時に、メインダイニングで
活躍する、赤い帽子の粋な人。

白い帽子のオジサマと共に、美味しいお菓子を作ってくれる、素敵な姐さんたちなのです。
とーっても忙しい時に変な注文を言っても、にっこりと笑って対応してくれる――なぜかしら? どきどきしてきたわ(滝汗)
えっと、頼りになるお姉さんたちなのです。

白衣に赤い帽子、赤いエプロン。
これが、当店の「シュー」さんなのです。
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