八つ橋庵かけはし
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進化する……!
我々、カルチャー体験研究班(仮)は、いつも探し求め、足掻いております。
つまり、「何が最良なのか」を。

「お客様より、体験で作ったとうふが硬いとの指摘を受けた。大至急改良を要請する!」
そんな言葉に、研究班は即座に動きました。
こっそり、「木綿豆腐は、腐りにくく堅く作ってますがな」とか思ったことは、当然内緒である!

さて、とうふといえば、「ちりとてちん」という有名な小話があります。
知ったかぶりの人間を、ぎゃふんと言わせる、爽快な物語。
詳しくは、「ちりとてちん」で検索を!

と、言いたい所ですが、ま、簡単に説明しますと。

知ったかぶりが過ぎる若旦那がおりました。
その男のしったかぶりが鼻について、ある男が言い出しました。
「この間、買ったとうふが『ねずみいらず』にしまったせいで腐ってしまった。この腐ったとうふをあのいけ好かない若旦那に食べさせてみれば?」
かくして珍味「ちりとてちん」と称して腐ったとうふを若旦那に食べさせるのです。
若旦那はしばし、初めて食べる珍味にうんちくを述べていましたが、
味について聞かれると「いや、まさしくとうふの腐ったような……」
ちゃんちゃん。

……って、あんさん。腐ったとうふ食べたことあるんかいな?

閑話休題。
多分だけど、腐りやすいから、豆腐なのです。
それを、腐りにくくするために、様々なことを日本人はしておりました。
特に、信州で食べた豆腐のみそ漬けは美味しかった♪

……おいといて。

ふっくらとしたとうふを作ろうと、我々研究班は今日も研究を……

え?
助六寿司ですか?
えっと、あれですよね。歌舞伎にある……。

ええ?
ひろうすにとうふ田楽ですか?


再び、何かが動き始めようとしています。
これからも、研究班は新しいカルチャー体験を形にする努力をしている……らしい。
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