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八つ橋庵かけはし
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紅葉狩り
11月も、もう終わり。
秋を満喫すべく、紅葉を見に行って来ました。

実は、京都に住んでいるくせに、京都の紅葉をあまり見に行った事がない、ワタクシでございます。
理由。「何処に行っても、人がいっぱいだから」。
まあ、あれですね。
秋の京都は方々から「そうだ、京都に行こう」な方がいらっしゃいますので。
地元民はついつい「京都じゃない所」に行ってしまうものです。

あまりに地元を知らない事に反省して、京都の「紅葉」見て来ました。
有名なのは、「東福寺」。


111128_1252~01

とっても広い庭園に、沢山の紅葉が植えられており、錦を飾っておりました。
通天橋から見下ろす紅葉が絶景なのですが……。
実は、今年の紅葉はいまひとつだとか。
11月初旬に暑かったせいで、葉先が枯れかけているのです。
それでも、一昨日、一昨々日の土日はものすごい観光客でにぎわっていたそうな。

時間があったので、今度は嵐山に行ってみました。
ちなみに京都駅から「東福寺」や「嵯峨嵐山」に行くにはJRが便利です。

行った先は「大河内山荘」と呼ばれる庭園です。
こちらも紅葉が有名な庭園。

111128_1530~01 11280024.jpg

少し小高い場所にありまして、京都市内が一望出来る場所、そして様々な色彩に彩られた「嵐山」を背景に見る事ができます。

と、まぁ。
一日がかりで紅葉を満喫してきました。
今なら、自信を持って言えます。
「そうだ、京都に来てね♪」と。

そうして有意義なお休みを終え。
本日。
へばっているワタクシが居ります。
「東福寺」といい、「大河内山荘」といい、広すぎるんじゃぁぁぁ!!
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インタビュー
八つ橋庵かけはしでは、「京菓子カルチャー体験」を毎日開講しています。
キレイなお姉さんが優しく教えてくれるのは、他の店舗同様。

さて。
今年も修学旅行の学生さんが、お姉さんにインタビューをしていたようです。
その中から、質問と、それに対するお返事をいくつか紹介してみますね。

Q「京菓子には、どれぐらい種類があるのですか?」
A「いーっぱいありますよ♪」
 ………返事になっていない(汗)

Q「どうして、お菓子を食べるようになったのですか?」
A「ご飯とご飯の間に、小腹が空いたから、かな?」
 ……もしもし? ええ加減な返事してませんか?

Q「どうして、抹茶と一緒にお菓子を食べるのですか?」
A「千利休によって広められた文化のひとつに、『茶の湯』があります。千利休は戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍しました。元々は商人で……」
 ……そこから、ですか?
A「ま、そんなこんなで、お抹茶の席にはお茶菓子がつきものとなりました」
 ……略しすぎでは?

え? 真面目にやれ?
はい。もちろん真面目に答えている時もありますよ。
でも、体験のお姉さんは忙しいので、出来れば質問の内容は、事前に教えてくださいね♪

答えを前もって準備しておきたい、らしい……。
赤い帽子の粋な……
仕事中、ふと幸せな香りが漂って来たら、
それはきっと、幸せの妖精さんたちのおかげなのです。

「八つ橋庵かけはし」の「シュークリーム工房」さん。略して「シュー」さん。
赤い帽子の妖精さんこと、粋で頼りになる姐さんたちであります。

ところで、「シューさん」っていう略称。初めて聞いた時に、若い(笑)男性を想像してしまったのは、私だけなのでしょうか……。
箱を開けてみたら、可愛く、しっかり者の姐さんたちでした。

普段は、店内を甘い香りで満たし、幸せにしてくれると思えば、
時に、売店で
時に、カフェで
時に、メインダイニングで
活躍する、赤い帽子の粋な人。

白い帽子のオジサマと共に、美味しいお菓子を作ってくれる、素敵な姐さんたちなのです。
とーっても忙しい時に変な注文を言っても、にっこりと笑って対応してくれる――なぜかしら? どきどきしてきたわ(滝汗)
えっと、頼りになるお姉さんたちなのです。

白衣に赤い帽子、赤いエプロン。
これが、当店の「シュー」さんなのです。
秋をさがして
どもども、代理のつっきーです。

11月に入ってもう一週間。
そろそろ、秋の到来は……なんだか、暑い日々が続いてるんですけど。
11月なのに。ねぇ?

そんなわけで、京都の秋を探しに行ってきました。

京都市内を飛び出し、一時間半。

辿り着いたのは何丹市は「るり渓」。
名前に「南」がつくからって、あなどるなかれ。
縦に長い京都府です。
南丹市は京都市内よりずっと北にあるのです。

はたして、「秋」は見つかるのでしょうか。

紅葉

みつけちゃいました♪
ま、こんなもんですね。

嵐山がこの色に染まるのには、もう少し。


さて。

せっかく遠出したのだから、美味しいものいっぱい食べて帰りましょう。
ではでは、「京都の秋」を「南丹」よりお届けいたしました。
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